ETC:ETC割引
ETCは高速道路を利用するなら、是非とも使いたいサービスだ。 ETC割引・ETCマイレージサービスなど料金が節約できるサービスが用意されている。
先日、高速道路でETCを利用したら、行きは1700円、帰りは2,100円だった。
同じ区間なのに料金が違う。
そこで、領収書(※1)を良く見たら、行きは2,100円から400円引かれていた。
※1
ETCを利用する場合でも領収書を個別にもらうことが出来る。
一般レーンでETCカードを係員に渡し清算すると良い。
ETC割引を利用すると、高速道路料金が節約になる。
どういう内容なのだろうか?
ETC割引情報で内容がわかる。(かなり細かい。)
- 【例】
- 通勤割引
- ETCが整備されている入口料金所を ETC無線通信により走行し、 朝夕の通勤時間帯(朝6〜9時または 夕方17時〜20時の間)に入口もしくは 出口料金所を通過し、かつ総利用距離が 100km以内の場合、対象区間の利用金額が 約5割引になります。
一覧表にある『社会実験』とは何だろうか?
テストということで良いだろう。
割引を試験的に実施してみて利用者が増えれば、継続して割引を行う。
いずれにしても自分が利用する(予定)の高速道路がどのような割引サービスを行っているのかを知ることは料金の節約につながる。